事務所紹介

 

  紀凱知識産権代理有限公司は、中国国内および日米
IP事務所において20年以上活躍し、豊富な経験を積んできた趙蓉民、沙捷および龍淳により、1998年に創業された民営パートナーシップ事務所であります。3名の創業者が有する中国国内および日米における長いキャリアと実績が中国政府に認められ、創業してまもなく渉外特許・商標代理機構の一つとして指定されました。
 
   創業から
8年余り、事務所一同は、特に創業者3人の中国および日米の知識財産権法に対する知識、長い経験および堪能な語学力を生かし、クライアントのニーズに応える日米流のサービスを提供して参りました。これにより、内外のクライアントからの信頼を受け、業績が急速に伸び、早くも世界の60数カ国および地区のクライアントと協力関係を構築することができました。このように「紀凱」は、数多くの渉外事務所の中でも、国際色の強いプロフェッショナルな存在として知名度を高めてきました。
 
   また、2000年10月に中国知識財産権業界における実力者である戈泊(特許局元副局長、NTD前総経理)、程偉(NTD前副総経理)および鮑玲(NTD前特許管理部経理)を「紀凱」のパートナーとして迎え入れました。彼らが加わったことにより、「紀凱」の実力が一層充実いたしました。現在、各分野の弁理士38名をはじめとし、総勢170名の所員でクライアントをサポートする体制を整えております。
 
   「紀凱」は、特許部、商標部、法律部、業務管理部、総務部を備えており、特許部はさらに電気グループ、バイオ化学グループおよび機械グループに細分化されております。各部署は、パートナー総会の指導下で、分野別で新規出願依頼から、中間処理、期限管理および権利行使までの周到なサービスを提供しております。
 
   さらに、日本の特許事務所勤務経験のある弁理士及び日本留学経験者をはじめとする日本語が堪能なスタッフは、出願依頼、中間処理および権利行使などの全ての手続において、クライアントの必要に応じて、業界ではトップレベルといえる正確で分かり易い日本語のサービスを提供しております。既に、日本のクライアントからは、高い評価を頂いております。
 
   この新しい21世紀において、「紀凱」は、強いチームワークと強い絆で、所員一人一人の経験および知恵を十分に発揮し、徹底したサービスを追求して参ります。中国における知的財産権の権利化およびその保護において、特にエレクトロニクスおよびバイオテクノロジーを中心として、内外クライアントを技術及び法律の両面でバックアップさせていただく所存でございます。

 
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